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車のウィンドウコーティングは乾燥時間を守れば拭いても大丈夫



自分の愛車のフロンガラス等にコーテイング剤を施工しているケースが多いので、サービスステーション(=SS,ガソリンスタンド)でのガラス拭きを断る場合もありますね。オーナーさんのこだわりもあるので、SSのスタッフさんも事前に聞いてくれます。

最近ではセルフが多くなり、ガラス拭きサービスをするSSも少なくなりましたので、むしろこのように聞いてくれるSSスタッフさんのサービスと心遣いは嬉しいです。メーカーの視点でいいますと、推奨する施工方法と乾燥時間を守っていただければ、タオルで拭いてもらっても問題ありません。

確かに、コーティングしたばかりの場合などは、コーティング剤によって違いはあるでしょうが、施工後1時間とか24時間は触らないで下さいとか水分の付着を避けて下さいと言った注意事項があります。施工直後にタオルなどで拭くことで撥水が変換したり、耐久性が落ちてしまったらせっかくのコーティングがもったいないですよね。

また、最近の高級車などは、新車時から撥水コーティングが施されいたり、サイドミラーには特殊撥水フィルムや特殊親水フィルムなどが施されているものありますのでガラスコーティング施工のときは注意して下さい。

外窓はこの様な理由ですが、内窓はコーティング施工とは関係がないのでコマメに拭いても大丈夫です、むしろ、綺麗なガラスで視界スッキリで安全運転ができます。
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横浜で洗車やハウスクリーニングの強力洗剤を販売している匠洗科です。洗車や車関係、お家のお掃除についての記事を書いています。
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