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マフラーの錆は錆取り剤で落としても大丈夫?



マフラーは内側と外側から錆が発生します。


内側からの場合は内部に付いた水分です。主には外側からですが、酸性雨を含んだ雨水が走行時に跳ね上げられて付着したものが錆の原因になります。また、降雪地や降雪時に撒く融雪剤(塩カルシウム)の影響や、海に近い地域で潮風の影響を受けてしまうと錆の被害も深刻な問題になります。


マフラーに付いた錆の除去ですが、表面に付着しているだけであれば、錆取り剤を使用してブラッシングを行っていただければ、除去することができます。ただし、錆の除去後、そのままの放置しているとすぐに錆が発生してしまうので、耐熱タイプ(600℃まで耐熱)のシルバースプレーで表面を塗装しておきましょう。錆止効果もありますし見た目も銀色になり大変綺麗です。各メーカーよって違いますが、半年~1年程度の効果があります。


錆がかなり深刻な場合には、錆取り剤の使用はご注意ください。
マフラーの素材そのものが錆で侵され亀裂が出来たり、場合によっては穴があいていて、その穴の上に錆が付着して穴をふさいでいることもあります。この状態の錆を除去してしまうとマフラーに穴が開いてしまい、排ガスが漏れたり、大きな音がでたりしますので、錆の状態観察が必要です。


余りにも錆が酷い場合は専門店に相談することをまずはお勧めします。
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横浜で洗車やハウスクリーニングの強力洗剤を販売している匠洗科です。洗車や車関係、お家のお掃除についての記事を書いています。
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