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車の水アカが気になる!洗うだけでは落ちないどうしよう!



水アカの原因は、溶け出したろう分。ワックスを掛けた後に、ボディーに付着しているワックスのろう分が表面温度の上昇(約40℃)で溶け出します。溶け方は雨垂れ状なため、その雨垂れの溝の箇所にホコリなどの汚れが付着して黒くなります。


また、ワックスの成分である、シリコーンの効果により静電気が発生し、ホコリを引き付けたりします。
サイドガラスのゴムの箇所から降雨後、水分が垂れたりすると、ゴムの中の汚れが垂れて雨垂れシミになります。


付いてすぐであれば、愛車まるごとシャンプーのようなカーシャンプでの洗車で汚れは除去できますが、何ヶ月も放置したまま水アカが付着、蓄積されてしまうと、カーシャンプだけでは、なかなか落とすのは大変です。このような時には研磨剤入りタイプのクリーナーや研磨剤入りの水アカ取りワックスを使用すると大変便利です。


ここで言う研磨剤入りクリーナーは研磨剤配合で塗装面の水アカ取り効果や塗装面に付いた小傷(枝の擦り傷・ドアノブの爪傷)の除去に効果があります、主に、コーティングを施工する時の下地処理剤として使用されています。水アカ取りワックスは、液体のワックスの中に研磨剤を配合しており、ワックスを掛けると同時に水アカ取り効果も得られます。
 

水アカの付着が酷い場合ですと、手で水アカを除去するのが面倒という方は、ポリッシャーの使用もよいでしょう。電動の回転タイプですと、慣れていないと使用するのに大変ですので、ダブルアクションタイプの塗装面にあてて振動するタイプをお勧めです。
 

アルカリタイプの洗浄剤を何倍かに希釈してカーシャンプーとして使用する方法もありますが、そのような使い方をする場合は、各メーカーの使用方法や希釈倍率に従って使用してください。アルカリタイプの洗浄剤なので塗装面への影響もあります。


水アカ取りに
塗装のクリーニング剤

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横浜で洗車やハウスクリーニングの強力洗剤を販売している匠洗科です。洗車や車関係、お家のお掃除についての記事を書いています。
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