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刺激の強い洗剤を扱う時に気をつける事は?


家庭用の洗剤には、洗浄する汚れに応じて洗剤の種類が3つ分けることができます。台所周辺のコンロや換気扇などは天ぷら油や食材の動・植物油の汚れが付着します。そのような汚れには、アルカリ性の洗剤を使用することが多いです。


また、浴室の湯あか汚れや、水道蛇口(カラン)のスケール汚れや、トイレの便器の汚れには、酸性の洗剤を使用することが多いです。また、洗浄力はやや劣るものお、安全性のことから中性タイプ洗剤を使用する場合もあります。中性洗剤の代表的なのは食器用洗剤です。


アルカリ性洗剤も酸性洗剤も噴霧して使用しますので刺激臭もありますし、皮膚に付着したりしたら大変です。何よりも洗剤を使用する場合は換気をよくして掃除を行ってください、また、目 口 手 髪の毛への飛散付着を防ぐためにも、防護メガネやマスクやゴム手袋や帽子の着用も必要です。


特に、メガネを掛けている方は、メガネにアルカリ洗剤が付着するとレンズが腐食しますので、メガネを掛けているからと言って、油断せず防護メガネを着用してください。


また、アルカリ性洗剤や酸性洗剤は服に付いたりしると、色あせてしまいますので、汚れても大丈夫な格好で作業してください、洗剤を使用する場合は出来るだけ小さいお子さんの居ないときに行うのが良いでしょう。
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横浜で洗車やハウスクリーニングの強力洗剤を販売している匠洗科です。洗車や車関係、お家のお掃除についての記事を書いています。
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