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キズが消えるワックスってどんな原理でそうなるの?


車に使われるワックスの主な成分は、シリコーンオイル、溶剤、天然のカルナバロウです。原理としては天然カルナバロウが小キズに入り込み、キズを埋め、塗装表面をツルツルに均一にします、光の反射を良く見せることです。また、シリコーン成分や溶剤成分により更に光沢感を増します。


ワックスには、水アカ取り効果のある研磨剤配合タイプと天然カルナバロウを中心とした研磨剤を含まないものがあります。研磨剤を配合することにより、水アカや小キズを除去する効果があります。


しかし、ワックスタイプですと汚れを除去することは出来ないので、研磨剤などを使用して塗装面の水アカなどを除去してからワックス作業を行うと光沢感も増しますし、また、車は外を走るので塗装面には多かれ少なかれ、小キズはつきもになってします。


但し、ワックスの種類にもよりますが、耐久効果はコーティング剤と違って耐久性は長くなく、ワックスの表面にホコリが付着したりすると光沢感・撥水性も悪くなってしまいますので、定期的なワックス作業を行い、水洗いやカシャンプーを行うことで、ワックス効果もより良くなります。


キツめの傷はコンパウンドなどの研磨剤で磨くほうが良いかと思います。
匠洗科では、小傷消しや鏡面仕上げに使える「塗装のクリーニング剤」と、簡単水拭きコーティングの「塗装の保護・艶出し剤」を取り扱っています。



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横浜で洗車やハウスクリーニングの強力洗剤を販売している匠洗科です。洗車や車関係、お家のお掃除についての記事を書いています。
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