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洗いづらいルーフは汚れチェックで効率的に

洗車用品を製造・販売している匠洗科です。

本日は、ルーフの洗い方です。

写真:そりゃ乗っかれば洗うのは楽でしょうが…。
ルーフって洗いづらくないですか?

セダンタイプは車に密着するような形でないと真中まで届きません。
ワンボックスタイプなら、何か土台を用意して乗っからないと。

そういう時、柄がついているスポンジが便利ですね。
汚れがすくなければ、水をかけて、あとはカーシャンプーで
後ろから前から縦にすーっと洗うだけ。

ですが、鳥の糞や虫の死骸が乾燥してこびりついているのを
発見してゴシゴシこすってしまう事ってありませんか?

柄付きスポンジでは力が入らないので、こう押しつけるような感じで…、
これ止めましょう。

こびりつき汚れを発見したら、不要なタオルをご用意ください。
その上から、お湯(あまり高温だとボディに影響がある)を
かけて蒸しておきます。理容室の髭そりタオルの原理です。
暑い時期は、蒸発しないよう適度に水分をかけておくのを忘れずに。

時期にもよりますが、10~15分で良い感じに汚れが浮いてくると思います。
タオルの代わりに使い捨てできるキッチンタオルを2・3枚使ってもいいでしょう。
ティッシュは細かくなってあと処理が大変なのでNG。

ここまでできたら、カーシャンプーですーっと落とせるはず。
ルーフは洗いづらい場所なので、事前に汚れのチェックと準備が必要ですね。

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横浜で洗車やハウスクリーニングの強力洗剤を販売している匠洗科です。洗車や車関係、お家のお掃除についての記事を書いています。
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