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シャンプー洗車をする時に気をつけたい10項目

洗車風景


基本的なシャンプーの使い方を10項目にまとめました。
こういう基本は何度でも見て、身につけておきたいですね。



  1. 水はけの良い場所を選ぶ。
    水と泡を使って洗車をしますので地面にその汚れが落ちます。
    また、タイル等の滑りやすいところでは洗車中に転んで怪我をする恐れもありますので、
    コンクリートやセメントが良いでしょう。
    水が借りられる洗車場を利用するのもいいですね。



  2. カーシャンプーを使う前にまず水洗いをする。

    洗車前は、必ずボディに付着している砂・ホコリ等を水でよく洗い流してください。
    いきなりスポンジで洗車すると、塗装面と汚れの摩擦が傷の原因になります。



  3. 推奨希釈量を守る。

    シャンプーは各メーカーの推奨する希釈量を守って使用してください。
    少なすぎれば効果がなく、多すぎると泡切れが悪くなり、洗剤成分が残ってシミの原因になります。



  4. 冷たい水より温めの水。

    水温はなるべく高い方が良いです。
    温度が高いほど、汚れの溶解力が高まります。



  5. 洗車するパーツ順は、汚れの流れと乾燥を考えて。

    ルーフ・ボンネット・サイドと上部から下部へ洗車してください。
    特に夏場のボディが熱い時は水でボディ表面の温度を下げてから洗車します。
    またシャンプーが乾くことがありますので、パーツ毎に洗車を行ってください。



  6. シャンプー洗車後は必ず水洗いですすぐ。

    洗車後は水で洗剤分を洗い流してください。
    洗剤分か残っているとシミの原因になます。



  7. 洗車ツールはゴミがつかない場所に置く。

    使用するスポンジ・ムートンパッド等は、地べたには置かないでください。
    地べたに置くと、石や砂がつき、その状態でまた使用すると傷をつけることになります。



  8. 虫の死骸や鳥の糞

    カーシャンプーよりも専用の洗浄剤で落としましょう。
    専用洗浄剤が手元にない場合はお湯などでふやかし、湿布をしてから洗車をしましょう。
    無理にこすり洗いをすると傷の原因になります。



  9. 最後には必ず水拭きをする。

    拭き残しは水垢やウォーターポットの原因になります。
    また、洗車の残り水が、雨だれのような後を残してしまいますので、
    必ず水拭きをお忘れなく。

  10.  

  11. 洗車は真心こめて。
    大切な車ですから真心を込めて洗車をしましょう。
    真心があれば自然と丁寧になり、洗車が大事な時間となります。



最後は精神論ですが、真心、大事ですよね (^^)。

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横浜で洗車やハウスクリーニングの強力洗剤を販売している匠洗科です。洗車や車関係、お家のお掃除についての記事を書いています。
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